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Skinerrian's blog

論理学・哲学・科学史・社会学などに興味があるので、その方面のことを書きます。更新は不定期。

美少女ゲームの良曲を挙げてみる(2)

先日の続き。前回は曲数が多すぎてロードに時間食うようなので、今回は控えめに。

 

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(エルフ, 1996)のBGMより。美月先生のルートはハッピーエンドがなくて不遇…。

 

 

ダブルキャスト』(ソニー・コンピュータエンタテインメント, 1998)のセーブ・ロード時に流れるBGM。評判がよい曲なのに、なぜかサントラには収録されていない。ちなみに、本作の音楽担当は梶浦由記。そういえば、このゲームのヒロインの名前も美月か…。

 

『加奈 〜いもうと〜』(D.O., 1999)のBGMから。このゲーム、ハッピーエンドにたどり着く選択肢がなかなか分からなくて、何度もやり直す羽目になった。はじめからやり直すたびに、また妹に過酷な人生を背負わせなければならないのか、という陰鬱な気分になったのを覚えている。看護婦さんとか小学校の同じクラスの女の子とか、脇役のキャラも印象的だった。

 

 

『CARNIVAL』(S.M.L, 2004)のOP曲。ゲームの中身(シナリオ)は凄惨なのに、OPムービーはとてもほのぼのしている雰囲気なので、OP詐欺とか言われる。個人的には、サビに入るところの転調が好き。あと、このゲームを通じてシューマンの「ゲーテの『ファウスト』からの情景」という名曲に出会った…。

 

ときめきメモリアル4』(KONAMI, 2009)のOP。暗い曲ばかり挙げてしまった感があるので、最後に明るい曲を。もっとも、実際にゲームをやった後だと、サビの直前に登場する人形が恐怖心をあおる…。ところで、本作ではデートスポットごとにBGMが設定されてないので、本命のキャラとデートし続けると、そのキャラのテーマ曲ばかり聞かされることになる。