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Skinerrian's blog

論理学・哲学・科学史・社会学などに興味があるので、その方面のことを書きます。更新は不定期。

クロノトリガー

おやつさん(id: knbnitkr)の「ひたすら楽してFF」シリーズと同じコンセプトで「クロノトリガー」をプレイできないかとふと思ったので、途中まで走ってみた。ここまでの感想を書いておく。

たしかに、理論上の最小勝利を目指すなら、未来の工場跡をクリアして時の最果てに戻ってきたところで、バケツに飛び込んでラヴォスに勝利しなければならない。だが、それはどう考えても無理だと思われる。「無理じゃない」と豪語して失踪した人もいたけど…。

なので、セーブ画面にあらわれる題名が「星の夢の終わりに」になるまで、必要最低限の戦闘に勝利することを目指してみる。もちろん、宝箱は開けないし、道中の稼ぎも禁止(色仕掛けを覚えるまでしたくてもできないが)。

やることは(越後屋の財布を手に入れるまでは)低レベルクリアとそれほど変わらない。レベルを挙げられる分、序盤は低レベルクリアより断然楽だが、魔王戦あたりから事情がちょっと変わってくる。バリアボールが手に入らないので、自力でダークマターに耐える必要がある。ルッカを順調に育てていくと、魔王戦の時点でレベル15になる。魔法防御+10のタバンメットを装備するとダークマターにぎりぎり耐えられるので、これで何とか倒せる。

次の難所はギガガイア戦で、レッドプレートやブラックプレートなしで強力な全体攻撃に耐える必要がある。ルッカを使うならタバンスーツが有用。他のキャラにはルビーベストしかない。なげきの山の直前のショップでハイポーションを購入できるので、大量に買う必要がある。

今のところはここまで。海底神殿で敵除けがうまくできるかやや心配だが、なんとかなるだろうか…。

低レベルクリアの場合、越後屋の財布を手に入れてしまうと技ポイントを好きなだけ稼ぐことができる(条件を縛るなら話は別だが)。越後屋の財布が手に入るのと同時期に、ペンダントの宝箱が開けられるようになり強力な武器防具が手に入る。個人的には、これでゲームバランスが一気に壊れた印象がある。最小勝利クリア+宝箱開封禁止だと、そういうバランスの崩壊は免れるが、単なる物量作戦でしかないと言われてしまうかもしれない。

追記(2017/4/09):ラヴォス第二形態の手前までなんとかやってこれた。海底神殿のエレベータは敵除けできないようだ。ただし、黒の夢ではできるらしい。次のサイトにはとてもお世話になった。

ここまでの感想としては、宝箱を開けられないのと、最小勝利回数という縛りのため、ステータス防御の防具がなかなか手に入らないのが辛かった。そのため、メガミュータント戦には特に手を焼いた。魔王が初期装備しているサラのお守りを別にすると、初撃のカオティックゾーンが痛く、態勢を立て直すのに苦労した。だが、最終的に次のような手順を採用した。魔王・エイラ・クロノのパーティで挑み、サラのお守りはクロノに装備させる。カオティックゾーンの直後に万能薬でエイラを回復。敵の攻撃が魔王に集中するのを祈り、はやぶさ斬りでダメージを与えていく。敵の物理攻撃で魔王の混乱がとけたらダークボムで攻撃。下半身さえ潰せば勝利確定。

メガミュータントとジールからは、それぞれまもりの帽子とプリズムメットが盗める。これで一応ラヴォス戦前にステータス防御が三人分揃う。また、黒の夢の強制戦闘ではルインゴーレムから金のイヤリング(HP+50%)が手に入る。ただ、これでもラスボスはかなり厳しい気がする。デイブからノヴァアーマーが盗めればなぁ…。