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Skinerrian's blog

論理学・哲学・科学史・社会学などに興味があるので、その方面のことを書きます。更新は不定期。

覇王伝(2)

ゲーム

姉小路(1551年シナリオ、初級)でプレイしてみた。蛎崎と同様にこちらも大名一人からのスタート。ただし、美濃の斎藤道三が同盟相手になっており、援軍を快く出してくれることが多い気がする。北近江の長浜城小谷城を開始早々に攻略すれば(やり方は前に紹介したのと基本的に同じ)、浅井家の有能な家臣軍団を引き入れることができ、難易度が一気に下がる。

島津(1582年シナリオ、上級)でもプレイしてみた。最初の時点で鉄砲をかなりの量保持しているので、一か所に書き集めて使うと攻城戦などで無双できる。そして、九州には軍事能力の高い武将が多い。上級といいながら、まったく苦労しなかった。初級の蛎崎のほうがよっぽど厳しい。天下統一(下図)までの道のりは、単純作業。

せっかくなので、あまり使わない非道なコマンドや戦術も試してみた。兵糧攻め*1、暗殺、論功行賞の場で切腹を命じるなど。兵糧攻めというコマンドがあるわけではなく、相手の兵糧が尽きるまでひたすら待つ。暗殺は風魔小太郎のような忍者だと上手くいくことがあるけど、気合が15も必要なのでめったに使えない。切腹はほかの家臣の忠誠度が下がるのでふつう使わないのだが、戦況が不利になったことで寝返ってこちらの味方になった武将に罰を下すためにあえて使ってみるのも面白い。

あと、細かいことだが、ところどころに味のあるセリフ回しがあるなぁとも思った。論功行賞で褒美を与えたときの「七度生まれ変わっても返せぬ御恩」とか。

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*1:たしか、兵糧攻めって現代だと国際法違反だったはず。